Hawaiibuff

これは必需品!日本から持っていきたい。食べ物や飲み物。

ハワイに行くとなぜか食べたくなる味噌汁。カップめん。白いご飯。
梅干しとかおつまみ系。おせんべい。そして日本茶。ハワイに持っていくには注意点もありますが、お~いお茶はペットボトルで買うと4ドル近く!なのでハワイの日本で食べれるもの、飲めるものを求めると割高。持っていけるものは持っていきましょう!

ハワイのカップヌードル

こちら。日本でもおなじみの赤いきつねと緑のタヌキ、味噌汁、一平ちゃん、サッポロ一番。

パッと見は日本と同じようなパッケージなので味も麺も同じかと思えば、全然違うんですよね。
実は、アメリカのカップヌードルって日本のものを輸入しているわけじゃないので、麺も、中身もけっこう違うんですよ。

ちょっと、あまりの見栄えの違い、麺の違い、スープの違いにかなりがっかりしたので、比較写真をどうぞ。右がハワイのスーパーで買ったカップヌードル(日清)同じく日本のファミマで買ったカップヌードル(日清)です。見てください。麺の質こし、スープのうまみ、具材の質。まるっきり違います。

ハワイのカップヌードル右と日本のカップヌードル

でも、普通にちょっと高い。見た目はホント、日清のカップヌードルなんですよ。

入ってる具材の質がひどい。グリーンピースと人参と干からびたような海老。謎肉。
ちょっとでも食べちゃってるじゃんっていうツッコミもあるかと思いますが、そんなに具乗ってなかったですから。お湯注ぐ前から麺が丸見えなほど具、少なかったです。

日本のカップヌードルは謎肉もボリュームアップしてるし、ネギや卵もたっぷり。海老もプリプリしてます。しかも麺の質も違うんですよね。日本のがなんていうかすべてにおいて味が整ってる。

これはがっかりするくらい味も違う。アメリカ人はこれが日清のカップヌードルなんだと思うとかわいそうに思えるほど。本来のカップヌードルの味を知らないのかと思うと不憫に思うほど。
普段めったにカップめん食べない私ですらそう思うのですから。カップめん好きにはハワイのカップ麺はがっかりすることでしょう。

だからカップめん。持っていきたいですよね。

でも実はこのカップめん。ほとんど持っていけません。
なぜなら、アメリカに持ち込み禁止の肉、卵類が原材料に入っているため。

最近ハワイにいったとき、『スナック菓子とか持ち込んでないよね?カップめんとか?』って入国審査の時に聞かれたんです。私はその時、知らなくてガッツリ、日清のカップヌードルとか持ち込んでたんですが。『持ってません。』って答えて、あとで調べてビックリ。

肉系の素材が入っている食品の持ち込みってアメリカでは禁止されてて、のり玉とかのふりかけやカップヌードルもNGらしく。持ち込みが見つかった場合、没収&罰金が取られるそうなんですよ。

というわけで、意外にアメリカに持ち込める食品って限られてるんですが。現地で日本食的なのを食べようとすると何気に高いですし、お味噌汁とかはハワイの冷房ガンガンのレストランやショッピングモールから帰ってきた後はあったまりますし。ほっとするんですよね。

ホテルには日本茶のティーバックがあるところもある!

アメリカは基本お茶と言えばコーヒー。紅茶もありますし、ハーブティーなんておしゃれなのもありますけど、日本茶的なのはあっても高いんです。ペットボトルのお~いお茶は4ドルくらいします。

だからね。お茶とお味噌汁は持っていった方がいいです。
なんか素朴な味にほっとするんです。1週間くらいハワイにいると3日過ぎれば、もうさっぱりした日本食が恋しくなったりするんですよ。

今は丸亀製麺とかもカラカウア通りにできて大盛況ですが、こういうの恋しくなるんですよね。なぜか。でも日本茶とお味噌汁くらいは持っていった方がいいです。

シェラトン・プリンセス・カイウラニホテルのコーヒーとハーブティー

ハワイの大抵のホテルにはこういった感じの電気のコーヒーメーカーがついていて、コーヒーや紅茶、ハーブティーが置かれています。ハワイのコナコーヒーはとってもおいしいので、ホテルの無料のものだからとバカにせずに飲んでみることをお勧めします!

こちらの写真はシェラトン・プリンセス・カイウラニホテルのもの。

TAZOのハーブティーはとってもおいしかった!特にオレンジが入ったハーブティーは忘れられないおいしさ。次回行ったときはお土産に買って帰りたい逸品です!

ここだけは行っておきたいハワイの名所

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