Hawaiibuff

ハワイ旅行代理店各社のトロリー、ワイキキトロリーを使いこなそう!

ハワイ旅行でワイキキエリアを楽しむならトロリーの利用は必須!
ワイキキからカハラ、ダイヤモンドヘッド、アラモアナ、ダウンタウンにいってくれる便利なトロリーはハワイを満喫できるとても便利な乗り物です!

ハワイのトロリー

トロリーと言えばワイキキトロリーですが、今はHISのレアレアトロリーがかなりいろいろなエリアをカバーしていて、他の旅行代理店も、HISのレアレアトロリーのチケットをツアーに含めていることも多いです。

トロリーはアラモアナへ行くワイキキトロリーのピンクラインというピンクのトロリーや大型バス、さらに現地の無料バスなどがあります。アラモアナセンターへ行くには、JCBのカードを見せれば乗れるワイキキトロリーのピンクラインをはじめ、無料バスもあるので、クヒオ通りを歩いていれば、すぐにアラモアナ行きのトロリーや無料バスを見つけることができます。

前回はANAのハローツアーでマイルを使ってハワイに行きましたが、ANAハローツアーのトロリーチケットはHISのLeaLeaでした。旅行代理店のツアーでハワイ旅行に行くとたいていトロリーのチケットはツアー料金に含まれているので無料です。

ツアーで行かない場合は、ワイキキトロリーのチケットをDFSギャラリアで購入するか、ワイキキトロリーのサイトで購入します。

ワイキキトロリーのチケットは54~59ドルです。ネットで購入した場合安くなります。

トロリーの料金は?チケットをなくした場合は?

レアレアトロリーのチケットと時刻表パンフレット

トロリーのチケット料金はツアーに含まれています。だいたい5,000~6,000円分の価値があるものなのでなくさないように言われます。なくした場合再発行はできないのです。
ツアー以外でHISのレアレアトロリーのチケットを買う場合は、55ドルで7日間乗り放題です。

その他にHISのレアレアトロリーは無料wifiが使えます。ワイキキエリアではレアレアトロリーのアプリをDLして設定すればOK。アラモアナの1階にあるフードコートでも使えますよ!

トロリーに乗る際はこのチケットを必ず見せる必要があります。

時刻表はトロリーのパンフレットに乗っています。ワイキキトロリーの場合、レッドラインは何分おき、ピンクラインは何分おき、など周るエリアのラインによって運転間隔があり、時刻表はあるようでないような感じです。

ダイヤモンドヘッド行きラインは本数が少ないので、時刻表をきちんと確認しましょう。KKCファーマーズマーケットがある土曜日の午前中は混み合うので時間に余裕を持っていきましょう。

トロリーの乗り方とマナー、注意事項!

トロリー停留所

トロリーは基本的に飲み食い禁止です。

トロリーのチケットを見せないと、乗れません。
他社の旅行代理店のトロリーには乗れません。

トロリー乗り場はいろんなトロリーが来ます。停留所にいて人がすでにトロリーにたくさん乗っていると「次のに乗って!」と乗せてくれないこともあります。

赤ちゃんや小さい子供連れのトロリー乗車は、優先席、ドライバーのすぐ近くに乗る必要があります。トロリーの外に子供が手を出したりしないように、目を見張っていましょう。

それに気を付けたいのは、トロリーは屋根がついているものの、ハワイの突然の横なぶりの大雨が降ると完全にびしょ濡れになります。

ビニールシートのカーテンが降りてくるトロリーもありますが、カーテンを付けていないトロリーもあります。天候が不安定なときにトロリーに乗る際は濡れる覚悟も必要かも。

夜のアラモアナ発のトロリーは買い物袋をたくさん抱えた旅行客がたくさん乗ります。
アラモアナ発のトロリーは他のエリアにザ・バスで帰ってきて、アラモアナでトロリーに乗り換える人も多いです。

いつも行列をつくってアラモアナセンターからワイキキへのバスを待つ人たちがいます。

みんな疲れてトロリーを待っているのですが。。割り込み乗車してくるあの国の人が。。。
こういう時に日本人としてのマナー、思いやりを忘れずに、席を譲りあったり、席を詰めたりして気分よくしたいものです。

トロリーで行けるエリアはどんどん拡大中!

ハワイのオアフ島って本当にまだまだ都市開発が進んでいる景気のいい島だなって思います。
というのも、いろんな場所がどんどん便利に、道も整備されきれいに!日本人向けのガイドも豊富であらゆる場所に気軽に行けるように、トロリーもエリアが拡大しているんです。

ちなみにこちらはワイキキトロリーのエリアルート

JTBの無料トローリー

4日間乗り放題や7日間乗り放題を使えばかなりいろいろなところに行けます。

でも、HISのトロリーは今年もっと充実していました!
HISのレアレアトロリーの詳細はこちら

LeaLeaトロリーはワイキキトロリーのエリア以上に、停留所が多く、ディナーラインという17時以降からの運行のトロリーが豊富でとにかく便利。(ワイキキトロリーとレアレアトロリーを自腹で買うなら私はレアレアトロリーを選びます。)

今までタクシーを使わないと不便で行けなかったマイランなども、LeaLeaトロリーなら連れて行ってくれます。芸能人がハワイ旅行で紹介する、マラサダのレナーズのエリア、カハラまでの停留所もワイキキトロリーよりも多く充実しています。

トロリーやザ・バスを使えばかなり広範囲、オアフ島を楽しむことができます。

レンタカーを運転することができない人や、レンタカーのコストが高いな!と思う人にはこういった交通手段でかなり幅広くハワイを楽しむことができるようになりました!

エリアによってはトロリーの時間効率が悪いこともありますが、時間に余裕のあるハワイ旅行ではツアーやレンタカーを使わず、トロリーやザ・バスをふんだんに利用して、自分たちでゆっくり楽しむのもありですよ!
トローリーとバスの使い分けをして、いいとこどりするのもいいですよ!

それから、トローリーの時刻表とザ・バスの時刻表を見比べて早く行ける方を選んだり。
使い勝手で選ぶと、ますますハワイを安く、賢く!楽しむ幅が増えます!

是非!トロリーやザ・バスを使いこなしてハワイを楽しんでくださいね。

ここだけは行っておきたいハワイの名所

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