Hawaiibuff

エスタは自分で日本語で申請できます!悪質業者に騙されないで!

ハワイはアメリカの島なのでアメリカへの事前の入国申請が必要です。
アメリカは9.11のテロがあってから入国審査が厳しくなっています。エスタはアメリカのどこの州に旅行に行く際も、個人での手続きが必要です!

旅行会社がパッケージツアーなどでエスタの手続きを代行してくれることもありますが、別途手数料が取られます。アメリカ大使館のエスタの公式ホームページから日本語で簡単に!手続きが可能です。

エスタのホームページ

こちらはエスタのホームページの画像です。英語表記になっていたら、画面上の日本語というテキストをクリックすれば日本語表記に切り替わります。

よく外国人の会社がシンガポール経由でエスタの手続き代行サイトをつくってありえない手数料を請求して返金もしてくれない!というトラブルが多発しています。

エスタの手数料は14ドル以上かかりません!日本円にしてたったの1,680円(1ドル/120円で計算)です!

ですが下の赤枠にあるような業者のページから申し込むと3,000~7,000円ほどの高い手数料が請求されます!

エスタのホームページ

日本語でエスタ申請と書かれていますが、アメリカ大使館の公式サイトも日本語表記で見れます。入力する内容は業者のサイトと全く同じ内容です。わざわざ高い手数料を払って、さらにクーリングオフができないという悪徳さ。会社名も書かれていないような企業で調べてみるとシンガポール経由の香港の会社だったりします。絶対に騙されないでください。

赤枠で囲われている部分はPPC広告といってヤフーやグーグルにお金を払って掲載される広告です。検索結果ではないので、広告エリアのページに行ってはダメです!

アメリカ大使館の公式サイトはこちらです(https://esta.cbp.dhs.gov/esta/

アメリカ大使館のエスタの公式ホームページ以外からの申込みは破格の手数料が上乗せされるので気を付けましょう!

エスタをはじめて申請する場合

はじめてエスタを申請する場合は「個人またはグループでの米国渡航に関する新規認証を申請」をクリックして手続きに進みます。エスタは2年間は有効で、2年以内に再度アメリカに入国する場合は、申請料金は発生しません。

エスタの申込みはクレジットカード払いになります。クレジットカード番号の入力、パスポート番号の入力も必要です。後はよくある入国審査同様、危険物を持ち込まない、感染症などの病気がない、麻薬などの使用経験がないといった一般的な質問にYES、NOでチェックを付けます。

最後に申請をした証明が出るので、プリントアウトしましょう。たまに空港のイミグレ、入国審査窓口でそれを見せる必要があります。最悪、アメリカについてから申請も可能ですが、時間のロスなので必ずエスタの申請は済ませておきましょう。

再度エスタの申請書が必要な場合は、反対側の以前提出した人の方から入って、パスポートナンバーなどで履歴を調べることができます。

エスタの申請は申請手続きをしたその場で終わります。1日もかかりません。
たぶんパソコンの入力に慣れている人は10分程度で完了です。

はっきりいってこういう悪徳業者のだましサイトがPPC広告として承認されていること自体ありえないとおもうのですが。みなさんも騙されないようくれぐれもご注意ください。クーリングオフもできないのでクレジット会社に支払いの差止めを頼んでも無駄です。お金は戻ってきません。

アメリカの公式エスタ申請と全く同じ内容を入力するのに倍以上の金額を搾取されるのは、日本人としてバカにされているようで腹立たしいです。14ドル以上払っちゃだめですよ!

ここだけは行っておきたいハワイの名所

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