Hawaiibuff

人気エリアにTHE BUSで効率よく!行く!

ハワイにはTHE BUS(ザ・バス)がオアフ島のいたるところまで走っています。
アラモアナセンターからは大抵の人気観光エリアにザ・バスで乗って行けます。

The Bus ハワイのザ・バス

今は、ハワイ、オアフ島の名所にザ・バスで行く人もたくさん増えていて、大抵、日本人が乗っています。日本人が行く先は大抵同じ。バスに乗っている日本人はハワイ通の人も多いので、行き先を聞いて一緒に降りたり、ガイドブックを見せて教えてもらったりもできます。

ザ・バスの運転手さんは英語しか通じない人も多いですが、ここに行きたいと伝えれば、親切な運転手さんなら到着時に声をかけてくれます。

とにかくザ・バスのいい所は、どこまで乗っても1回2ドル50セントで乗れること!
乗り換えも、乗り換えチケットを見せれば、追加料金はかかりません!

なのでカイルア・ラニカイビーチやハレイワなどもザ・バスで行けてしまうんです!
それに、今はグーグルマップに行き先を入れると、ザ・バスの時刻表が出てくるので、何分おきにバスがくるのか?なんてことも容易に調べることができます。

ザ・バスの停留所

ザ・バスの停留所はワイキキのホテルやショッピングセンターが立ち並ぶカラカウア通り、クヒオ通りに数メートルおきに停留所があり、ワイキキエリアを巡回するトローリーの停留所と同じ場所にあることもあります。

ザ・バスはワイキキエリアからアラモアナあたりは頻繁にいろんな場所へ行けるバスが通っています。たとえば、ダイヤモンドヘッド方面、カイルアビーチ方面、ハナウマ湾方面。

大抵のところが待ち時間は差があれど、バスで行けてしまいます。

レンタカーを借りるよりはるかに安いため、女子のハワイ旅行、カップルのハワイ旅行、夫婦のハワイ旅行でもザ・バスとレンタカーを使い分けたり、ツアーを使い分けたりとスケジュールに応じて交通手段を使いこなす人も増えています。

ザ・バスは時間通りに来る?

ハワイには電車はなく、交通手段はみんな車です。でも、ハワイ大学の学生や留学生などをはじめ通学や通勤にバスを使う人も多く、ザ・バスは結構時間通りに割合が高いです。

ただし、ノースショア・ハレイワなどの遠い地域はバスの本数も少ないので、待ち時間が長いのに1本バスが来ない。なんてこともあります。

スマホを持って行っていて、ネットが使える環境があれば、その時点のバスの運行状況や時刻表もこまめにチェックできるのですが、ネット環境がない場合、只管次のバスを待つしかないのがデメリット。

ザ・バスを待っている間に気を付けたいタクシーの勧誘

ワイキキエリアでも遠い場所でも、ザ・バスの停留所にくるタクシーの勧誘。

ザ・バスは45分おきにしか来ない、ここで待ってるみんなで乗りあわないか?1人10ドルでいい。

なんていうタクシーのおじさんがいました。
日本人を含め、スペイン人、アメリカ人、タイ人などさまざまな国籍の人たちがハナウマ湾にシュノーケリングをするためにバスを待っているところでした。

そのタクシーの運転手は停留所で待っている人みんなに話しかけましたが、結果、だれもタクシーに乗っていくとは言いませんでした。

するとそのタクシー運転手は、大声で暴言をはきながら去っていきました。

待っていた人たちで、「ああいうおかしな奴、たまにいるよな」的な会話をしましたが。
最初は感じよく勧誘していたので、乗っていたら完全にぼったくられたり、嫌な目にあったことでしょう。

バスが1本来なくても余裕を持って待てるスケジュールを立てて置くこともザ・バスでの観光には重要なことです!

ザ・バスとトローリーを使いこなす!

ザ・バス以外に、ツアーについてくるワイキキのトローリーや無料のアラモアナ行シャトル、JTBのカードを持っていれば無料で乗れるアラモアナ行きのトローリー。

JTBの無料トローリー

無料のトローリーを使ってアラモアナまでいって、ザ・バスに乗り換えるのもあり!
トローリーとバスの使い分けをして、いいとこどりするのもいいですよ!

トローリーの時刻表とザ・バスの時刻表を見比べて早く行ける方を選んだり。
使い勝手で選ぶと、ますますハワイを安く、賢く!楽しむ幅が増えます!

ここだけは行っておきたいハワイの名所

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